登場だけが後発となった熟練したカジノ

チェリーカジノは日本人オンラインカジノユーザーにとっては、いわば「ニューフェイス」かもしれません。
2017年の7月に日本語サイトが登場しましたので、まだまだ新しいどころか、むしろオンラインカジノ人気にあやかって登場した業者だと思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、実際にはチェリーカジノは日本人ユーザーが知らないだけで、世界的に評価されているオンラインカジノです。

チェリーカジノの歴史は半世紀以上

チェリーカジノの歴史は半世紀以上
チェリーカジノがオンラインカジノに参入したのは2000年。
日本語サイトを用意したのが2017年の7月なので、それまでは日本人オンラインカジノユーザーの視界には入らなかったことでしょう。

日本人のオンラインカジノユーザーにとって、何より大切なことは日本語に対応しているかという点です。
オンラインカジノそのものは言葉の壁を感じさせるものではありませんが、登録、あるいは入出金等ではどうしても言葉の壁があります。
その為、日本語に対応しているオンラインカジノ、あるいは日本語サポートを用意してくれているオンラインカジノが、日本人オンラインカジノユーザーの視界に入るかが決まります。

チェリーカジノは長らく日本人オンラインカジノユーザーにとって「視界の外」にあったのですが、オンラインカジノは2000年から営業していますし、さらに言えば創業は1963年です。
スウェーデンの企業であるチェリーカジノは、ヨーロッパでは一般的に普及しているレストランカジノに於いて、地元スウェーデンに於いて6割以上のシェアを誇る企業です。
スウェーデンでの知名度は想像以上のものがありますし、その知名度を生かしてオンラインカジノにも参入。

この事実からも、チェリーカジノが決して「オンラインカジノ人気にあやかって参入してきた企業」ではないことが分かるのではないでしょうか。

チェリーカジノは高い技術力が特徴

チェリーカジノは高い技術力が特徴
チェリーカジノの特徴の一つに、高い技術力が挙げられます。
オンラインカジノのソフトウェアを手掛ける業者もまた、多々ありますがその中でも定評があるのがネットエントです。

ネットエントは、日本人オンラインカジノユーザー殻も高い支持を集めています。
TSTからも審査を受けているなど公平性もさることながら、高いクオリティによって面白いと評判のゲームが多々ありますので、ネットエントを採用しているオンラインカジノ業者も多々あります。
チェリーカジノでもネットエントのゲームを採用しているのですが、そもそもネットエントは、チェリーカジノから生まれた会社であることをご存知でしょうか?

チェリーカジノで得たノウハウを元に、より自分たちの理想をということでチェリーカジノのスタッフが独立する形で誕生したのがネットエントです。
その後チェリーカジノがネットエントのゲームを採用していることからも、決して喧嘩別れしたものではないことが分かるかと思います。

ネットエントは、チェリーカジノで得たノウハウで勝負していることを考えると、チェリーカジノの技術力の高さも分かるのではないでしょうか。
また、ネットエントだけではなく、ユグドラシル、ベットソンといったソフトウェア会社もネットエント同様にチェリーカジノから独立したソフトウェアです。
これらの事情を考えると、チェリーカジノは今日のオンラインカジノのソフトウェア業界に大きな影響力を与えていると言っても過言ではありません。

チェリーカジノの魅力は?

チェリーカジノの魅力は
チェリーカジノには歴史がありますが、その魅力は歴史だけではありません。
プレイヤーにとっての魅力といえば、まずはウェルカムボーナスです。

チェリーカジノでは初回、2回目の入金まで500ドル以上であれば入金額の100%のボーナスがあります。
これだけでも「破格」だと言えるでしょう。
ユーザー心理をよく分かっているチェリーカジノだからこそのウェルカムボーナスです。

また、チェリーカジノはオンラインカジノだけではなく、スポーツベットも楽しめます。
つまり、選択肢が多いオンラインカジノだと分かるのではないでしょうか。
オンラインカジノそのものも多数ゲームが用意されていますが、他の選択肢も用意されていますので、チェリーカジノはユーザーを飽きさせません。

ダウンロードタイプではなく、ブラウザタイプで楽しむオンラインカジノなので、パソコンからだけではなくスマートフォンやタブレットなどのモバイルからでも問題なく楽しめるなど、ユーザーのことをよく理解してくれているオンラインカジノと言えるでしょう。

まとめ

チェリーカジノは決して「新しいオンラインカジノ」ではなく、むしろ老舗と言っても過言ではありません。
一方で、日本市場に関しては今後さらにプロモーションを強めていくようで、youtubeチャンネルを開設するなど積極的な動きが見えるだけに、一度チェックしてみるのも良いのではないでしょうか。